誰かの日常

どっかの誰かが考えていること。どっかの誰かが悩んでいること。どっかの誰かが生きていること。脳内で生成させる誰かの日常を切り出した永遠の中二病ブログ

空虚な愛、時間が解決してくれる事

今回のお題に「今書きたい、あの人へのラブレター」とあるのは偶然でしょうか。

今日書こうと思ったのは、俺が長年追い求めている「愛」についてです。

 

そもそも愛とは何でしょう。

 

与えるものであると同時に、受け取るものでもあります。

無から生成させるおもしろい『現象』です。

 

この愛、『恋』とはまた別な形でして。

 

恋は、2人で形を追う作業なんです。

愛は、その結果。

俺はそう考えます。

 

誰しも最初は『恋』に落ちます。

ここでいう落ちたを海に落下したとするならば、落ちた次はもがきます。

もちろん海なので、潮の満ち引きがあります。この満ち引きは、お互いの情緒や、ある程度のラインを超えたり、塞いだりする期間にします。

そして2人は自分たちで愛を形成します。

形成した愛には、残念ながら期限が付いています。

早ければ数日。長ければ半永久です。

 

そもそもの期限が時間とするならば、ここに加えて行動の制限も付きます。

ただし、厳しいのは制限ではない。そもそも制限なんかない人たちだっているんですよ。ごく一部ですが。

この制限を、嘘で回避してしまうと、地獄を見るんです。

内緒、隠し事は、『愛』に致命傷を負わせます。

 

人間関係が信頼の上に成り立つのであれば、愛も同様に信頼の上に成り立つものです。

 

ここが破綻するだけで、ポロポロポロポロ壊れていきます。

 

今日はここまでにしておきます。

 

ほんとは年代や年数から変化する愛の老朽化などについても書きたかったんですが、

キリがないのでここまで。

 

また次回。 

 



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是非。