【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。
LINEMOってどんなサービス?
LINEMOは、ソフトバンクが提供しているオンライン専用ブランドの格安SIMサービスです。
「店舗を持たずオンライン完結にすることで、コストを抑えてシンプルな料金を実現する」というコンセプトで設計されており、スマホの設定や手続きに抵抗がない人にとっては、かなり使い勝手の良いサービスになっています。
申し込みから開通、プラン変更まで、すべてWebやアプリで完結するので、「わざわざショップに行く時間がない」「自分のペースで手続きを進めたい」という人には特にぴったりです。
料金プランと通話料の基本
LINEMOの料金プランは、データ容量に応じていくつかのプランが用意されています。
代表的なものとしては「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」があり、それぞれ使えるデータ量や通話サービスの内容が異なります。
通話料については、「ベストプラン」の場合は国内通話が30秒あたり22円かかりますが、「ベストプランV」なら1回あたり5分以内の国内通話が無料になります。
普段あまり電話をかけない人は基本プランのままで十分ですし、仕事や家族との連絡で電話をよく使う人は、通話定額オプションを追加することで、さらにお得に使える仕組みです。
LINEMOの主なメリット
LINEギガフリーでトークや通話がデータ消費ゼロ
LINEMOの最大の魅力といえるのが、「LINEギガフリー」です。
LINEアプリでのトークや音声通話、ビデオ通話がデータ容量を消費しないので、家族や友人との連絡をLINEメインで行っている人にとっては、月々のデータ使用量をかなり節約できます。
たとえば、毎日LINEで写真を送ったり、ビデオ通話で長時間話したりしても、その分のデータ量はカウントされないため、小さめのプランでも余裕を持って使えるのが嬉しいポイントです。
※ただし、トークでの位置情報の共有・スタンプショップの利用・ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリーの対象外となる機能もあるので、細かい条件は公式サイトで確認しておくと安心です。
ソフトバンク回線で通信が安定している
LINEMOはソフトバンクの5G/4G回線をそのまま使っているので、通信速度やエリアの広さといった品質面での安心感があります。
格安SIMの中には、お昼や夕方などの混雑する時間帯に速度が極端に落ちてしまうサービスもありますが、LINEMOはそういった時間帯でも比較的安定して使えるという口コミが多く見られます。
「料金は抑えたいけど、通信品質で妥協したくない」という人には、かなり魅力的な選択肢です。
申し込み後すぐに使えるeSIM対応
LINEMOはeSIMに対応しているので、物理的なSIMカードが届くのを待たずに、申し込み後すぐに開通できるのも大きなメリットです。
急いで回線を用意したいときや、乗り換えの空白期間をできるだけ短くしたいときには、この「すぐ使える」という点がとても助かります。
もちろん、従来どおりの物理SIMカードでの契約も可能なので、自分の使い方に合った方法を選べます。
速度制限後も最大1Mbpsで使えるプランがある
データ容量を使い切ってしまったあとの速度制限が、意外と重要なポイントです。
「LINEMOベストプランV」では、制限時でも最大1Mbpsの速度で通信できるとされています。
1Mbpsあれば、SNSの閲覧やテキストベースのWebサイトの読み込み、標準画質程度の動画視聴なら問題なくできるレベルなので、「完全に使い物にならなくなる」ということがありません。
月末にデータ容量がなくなっても、ある程度快適に使い続けられる点は、日常使いにおいて大きな安心材料です。
標準でテザリング・フィルタリングに対応
追加料金なしで、テザリング機能が標準装備されています。
スマホをWi-Fiルーター代わりにして、パソコンやタブレットをインターネットに接続できるので、外出先での作業にも便利です。
また、月額0円のフィルタリングサービスも用意されているため、子ども用のスマホとして持たせたい場合にも、不適切なサイトへのアクセスをブロックする仕組みを手軽に導入できます。
海外でもそのまま使える国際ローミング
国際ローミングに対応しているので、対応エリア内であれば海外旅行や出張の際にも、そのままスマホを使い続けることができます。
現地でSIMカードを探して入れ替える手間が省けるので、頻繁に海外へ行く人にとっては、かなり便利な機能です。
LINEMOのデメリット・注意点
キャリアメールが使えない
LINEMOでは、「@softbank.ne.jp」のようなキャリアメールアドレスが提供されていません。
そのため、Gmailやヤフーメールといったフリーメールを自分で用意して使う必要があります。
これまでキャリアメールをメインで使ってきた人は、LINEMOに乗り換える前に、各種サービスのメールアドレス登録を変更しておくとスムーズです。
オンライン手続きが前提のサービス
LINEMOはオンライン専用ブランドなので、ショップでの対面サポートは基本的に受けられません。
申し込み、初期設定、プラン変更、トラブル対応など、すべて自分でWebサイトやアプリを見ながら進める必要があります。
スマホの設定や操作にある程度慣れている人であれば問題ありませんが、「困ったときは店員さんに直接聞きたい」という人には、少しハードルが高く感じられるかもしれません。
ソフトバンク/ワイモバイルで使えていた一部サービスが使えない
ソフトバンクやワイモバイルから番号移行(MNP)でLINEMOに乗り換える場合、これまで使えていた「ソフトバンクWi-Fiスポット」や一部のオプションサービス、キャリアメールなどが使えなくなります。
乗り換え前に、現在利用しているサービスやオプションの一覧を確認して、LINEMOでも引き続き使えるかどうかをチェックしておくことをおすすめします。
どんな人に向いているか
LINEMOは、オンラインでの手続きに抵抗がなく、キャリアメールがなくても困らない人、そして「シンプルで分かりやすい料金でスマホを使いたい」という人に向いているサービスです。
特に、日常的にLINEでトークや通話を頻繁に使っている人は、LINEギガフリーの恩恵をしっかり受けられるので、データ容量の節約効果が大きくなります。
「家族や友人との連絡はほとんどLINE」という使い方をしている人なら、月々のデータ使用量を気にせず安心して使えるはずです。
また、ソフトバンク回線の安定性を確保しつつ料金を抑えたい人や、eSIMで素早く開通したい人、速度制限後もストレスなく使いたい人にとっても、LINEMOはかなり魅力的な選択肢といえます。
逆に、ショップでの対面サポートが必須だったり、キャリアメールをどうしても使い続けたい場合は、他のキャリアプランと比較検討した方が良いかもしれません。
自分の使い方やライフスタイルに合わせて、LINEMOのメリット・デメリットをしっかり見極めて選んでみてください。