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ソフトバンクのサブブランドワイモバイルの料金と特徴は?プラン内容・メリットデメリットをやさしく解説

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ワイモバイルってどんなサービス?

ワイモバイルは、ソフトバンクが提供している格安スマホ・格安SIMサービスです。
ソフトバンクのサブブランドという位置づけで、ソフトバンク回線をそのまま使えるため、通信品質の安定性と料金の安さを両立できるのが大きな特徴になっています。

オンラインでの申し込みはもちろん、全国のワイモバイルショップでも対面サポートを受けられるので、「格安SIMは初めてで少し不安」という人でも安心して始めやすいサービスです。

 

 

料金プランと通話料の基本

ワイモバイルの料金プランは、データ容量に応じて「シンプル3 S」「シンプル3 M」「シンプル3 L」の3つから選べるようになっています。
データ容量は、Sが5GB、Mが30GB、Lが35GBという構成で、自分の使い方に合わせて選びやすい設計です。

通話料については、基本的に30秒あたり22円の従量課金ですが、「だれとでも定額+」(月額880円)に加入すると1回10分以内の国内通話が無料になり、「スーパーだれとでも定額+」(月額1,980円)に加入すると24時間国内通話がかけ放題になります。

特に「シンプル3 L」を契約している場合は、「だれとでも定額+」の月額880円が割引されて実質無料になるため、10分かけ放題を追加料金なしで使える形になっているのが大きな魅力です。

また、60歳以上の方には「通話ずーっと割引キャンペーン」が適用され、スーパーだれとでも定額+が1,100円割引で月額880円になるなど、シニア層にも優しい料金設計になっています。

さらに、「おうち割 光セット(A)」でソフトバンク光やSoftBank Airとセット利用すると、月々最大1,650円の割引が受けられるほか、「おうち割 でんきセット(A)」でおうちでんきとセット利用すると、シンプル3 M/Lで月々1,100円の割引が適用されます。「家族割引サービス」で2回線目以降が毎月1,100円割引になるなど、家族でまとめて使ったり、他のサービスと組み合わせることでさらにお得になる仕組みです。

ワイモバイルの主なメリット

ソフトバンク回線で通信が安定している

ワイモバイルはソフトバンクの5G/4G回線をそのまま利用しているため、通信品質が非常に安定しています。
格安SIMの中には、お昼や夕方の混雑時に速度が大幅に落ちてしまうサービスもありますが、ワイモバイルはそういった時間帯でも快適に使えるという評判が多く見られます。

全国幅広いエリアで繋がりやすく、「料金は抑えたいけど、通信品質で妥協したくない」という人にとって、かなり魅力的な選択肢です。

データ繰り越しができる

ワイモバイルでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。
「今月はあまり使わなかったから、来月多めに使おう」といった柔軟な使い方ができるので、データ容量を無駄なく活用できるのが嬉しいポイントです。

月によってデータ使用量にばらつきがある人にとっては、かなり便利な機能といえます。

店舗でのサポートが受けられる

オンライン専用ブランドとは違い、ワイモバイルは全国のワイモバイルショップで、対面でのサポートを受けることができます。
初期設定や乗り換えの手続きで不安がある人、トラブルが起きたときに直接相談したい人にとって、この「店舗がある」という点は大きな安心材料です。

オンラインでの手続きに慣れていない人や、スマホ初心者の方でも、安心して乗り換えやすい環境が整っています。

シンプル3 Lなら10分かけ放題が実質無料

「シンプル3 L」を契約すると、「だれとでも定額+」(通常月額880円)の料金が割引されて実質無料になります。
1回あたり10分以内の国内通話が追加負担なしで利用できるため、通話をよく使う人にとってはかなりお得です。

仕事で電話を使う機会が多い人や、家族や友人と電話で連絡を取ることが多い人には、特におすすめのプランです。

家族割・おうち割(光・でんき)でさらに安くなる

ワイモバイルは、家族で複数回線を契約する場合に「家族割引サービス」が適用され、2回線目以降が毎月1,100円割引になります。

また、ソフトバンク光やSoftBank Airとセットで利用する「おうち割 光セット(A)」を活用すれば、シンプル3 M/Lで毎月最大1,650円の割引が受けられます。
さらに、「おうち割 でんきセット(A)」でおうちでんきとセット利用すると、シンプル3 M/Lで毎月1,100円の割引が追加されます。

光回線と電気をまとめることで、スマホ代だけでなく、家全体の通信費・光熱費をトータルで節約できるのが大きな魅力です。

単体でもリーズナブルな料金設定ですが、セット割を上手に組み合わせることで、さらにお得に使えるのが大きなメリットです。

PayPayカード割でさらにお得

PayPayカードで月額料金を支払うと、「PayPayカード割」が適用され、毎月の料金からさらに割引が受けられます。
日常的にPayPayやPayPayカードを使っている人にとっては、スマホ代の節約と相性が良いサービスです。

LYPプレミアムが追加料金なしで使える

ワイモバイルユーザーは、通常月額508円のLYPプレミアムを追加料金なしで利用できます。
Yahoo!ショッピングやPayPayモールでのポイント還元率がアップしたり、雑誌読み放題などの特典が使えるため、ネットショッピングをよく利用する人にとってはかなりお得です。

ワイモバイルのデメリット・注意点

キャリアメールは使えるが設定が必要

ワイモバイルでは、キャリアメール(@ymobile.ne.jp)を無料で利用できますが、自分で設定を行う必要があります。
また、他社からの乗り換えの場合、以前使っていたキャリアメールは使えなくなるため、事前に各種サービスのメールアドレス登録を変更しておくとスムーズです。

単体契約だと割引が少ない

ワイモバイルの料金プランは、家族割やおうち割を適用しないと、他の格安SIMと比べて割高に感じる場合があります。
単身で契約する場合や、固定回線・電気とのセット割が使えない場合は、他のオンライン専用ブランドと比較検討した方が良いかもしれません。

逆に、家族での利用や固定回線・電気とのセット利用を考えている人には、トータルコストを大幅に削減できる可能性があります。

データ容量の選択肢が限定的

ワイモバイルのプランは5GB、30GB、35GBという構成で、中間の10GB~20GB程度のプランがありません。
「5GBだと少し足りないけど、30GBは多すぎる」という人にとっては、やや使いづらく感じる可能性があります。

ただし、データ増量オプション(初回6ヶ月無料)を活用すれば、SはプラスS+2GB、MとLはプラス5GBずつ増量できるので、自分の使用量に合わせて調整することは可能です。

速度制限後の通信速度がプランによって異なる

データ容量を使い切った後の通信速度は、シンプル3 Sが最大300kbps、シンプル3 M/Lが最大1Mbpsとなっています。
Sプランの300kbpsは、テキストベースのメッセージのやり取りはできますが、Webサイトの閲覧や動画視聴はかなり厳しい速度です。

データをたくさん使う人は、M以上のプランを選ぶか、Wi-Fi環境を併用することをおすすめします。

どんな人に向いているか

ワイモバイルは、「格安SIMに乗り換えたいけど、通信品質や店舗サポートも重視したい」という人に向いているサービスです。

ソフトバンク回線の安定した通信品質を確保しつつ料金を抑えたい人、店舗で対面サポートを受けたい人、データ繰り越しで賢くデータ容量を使いたい人にとっては、かなり魅力的な選択肢といえます。

また、すでにソフトバンク光やSoftBank Air、おうちでんきを利用している人は、おうち割を活用することで、スマホ代だけでなく家全体の通信費・光熱費をトータルで節約できるため、大きなメリットがあります。
特に、シンプル3 M/Lを契約する場合は、でんきセットの割引が1,100円入るため、毎月の固定費削減効果が大きくなります。

家族で複数回線を契約する場合も、家族割引サービスを活用することで、2回線目以降が毎月1,100円割引になるので、家族全員での乗り換えを検討している人にもおすすめです。

さらに、PayPayカードを使っている人や、Yahoo!ショッピングでよく買い物をする人は、LYPプレミアムやPayPayカード割を活用することで、スマホ代以外の部分でもお得さを実感しやすいでしょう。

逆に、単身で契約する場合や、固定回線・電気とのセット割が使えない場合は、他のオンライン専用ブランドと比較検討した方が良いかもしれません。

自分の使い方やライフスタイルに合わせて、ワイモバイルのメリット・デメリットをしっかり見極めて選んでみてください。